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レポート

2013年07月24日「現在保育園を経営されている方へ」

今年の夏も例年同様とても暑くなりそうな気象予想が多くなってきています。本日はお問合せの多い、子ども・子育て関連3法と現行保育園との関係につきまして纏めたいと思います。

多くの方が勘違いされていますのが、制度が発足すると全ての保育園が対象施設となり補助金を受け取れると言う点です。ですので、平成27年4月までに保育園を開園するべきとのキャッチコピーや広告をよく目にします。

基本的な考え方は施設運営の実績と小規模保育事業の設置基準を満たすことの2点が必須となります。前者の運営実績もただ保育園を経営した実績があれば良いのではなく、運営実績自体にも細かな基準があります。また小規模保育事業の設置基準も基準が現行の認可外保育園の基準とは比べ物にならない程高くなり、多くの現行施設が選考から外される可能性が非常に高くなっております。

現在保育園を経営されている方は、今出来ることはご自身の施設が基準を満たしているのか確認をして、満たしていない場合は改善を行い施設設計を再構築をすることが急務です。

最短で平成26年4月より移行が開始される予定ですので、残された時間は後わずかだとフランドルは考えております。

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